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11種類のデーツを食べ比べ!日本で入手できたデーツの種類と特徴まとめ(写真あり)

中東で古くから親しまれてきた「デーツ」は、なんと400もの品種があるんだとか。スーパーフードとしても名高いデーツのことをもっと知ってもらうべく、できるだけ多くのデーツを集めて比較してみました!

今回食べ比べたデーツは日本で購入することができた全11種類。ちょっと量が多いので、気になるものは見出しから直接飛んでくださいね。

この記事に記載されている内容は2020年05月時点の情報です。
SHPOINFOの情報は常に変動している可能性がございますことをご了承ください。

マジョール種:アメリカ産

約250g /¥626(税込)

マジョール種はデーツの中でも大粒で甘みが強いのが特徴です。ねっとりとした食感とその甘さは自然のキャンディーと言われているんだとか。粘度が高いのでクッキー生地やお菓子の材料としても使いやすい品種です。

アメリカ産のものが多く、日本で「デーツ」という名前で販売されているものは、ほとんどと言っていいほどこのマジョール種です。日本では比較的簡単に手に入り、少量のものも多く販売されています。

MAYU

今回食べ比べたデーツの中で群を抜いて大きいこの品種。見た目はさながら乾燥イチジクのよう・・・。大きくて重量がある分、スイーツ作りには向いてそうです。ねっとりずっしり、クセになる食感です。
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食彩の蔵 根上酒店
https://item.rakuten.co.jp/kinmei/natumeyasi/?s-id=ph_pc_itemname

ピアロム種:イラン産

約250g /¥603(税込)

イラン最高峰と言われている高級デーツで、グミのような弾力のある食感が特徴です。甘いのには変わりないですが、上品な甘さで自然な甘さを楽しめます!

食べ比べの前にリサーチした時も、日本人でオススメしている方が特に多い品種でした。

MAYU

さっぱりとした甘さとグミのような弾力はおやつにピッタリ!干し芋に近い味でした。1kg単位で売られていることが多く、少量の物を探すのに苦労しました。少量だと割高になるので気に入った方はまとめ買いをオススメします。
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イースクエア
https://item.rakuten.co.jp/e-squ/n0003351771/?s-id=ph_pc_itemimage

ハース種:イラン産

140g /¥540(税込)

今回食べ比べたデーツの中で一番小粒のデーツ。ちょっとドライでスッキリとした甘さなので、ベタベタ感も少なく感じました。コーヒーのお供やお菓子のトピングにピッタリです!

MAYU

あまりベタベタしていなく口に放り込みやすいサイズ感が◎!甘さも程よいのでそのままいただくのがおすすめです。
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マグーズショプ
https://item.rakuten.co.jp/magimaguu/4582174391215/?s-id=ph_pc_itemname

スッカリー種:サウジアラビア産

約180g /¥1300(税抜)

サウジアラビアでは一般的に食べられている種類で、サクサクとした食感が特徴の品種です。デーツ特有のねっとり感が苦手な方でもパクパク食べられるので、ドライフルーツが苦手な方もぜひ挑戦してみてください!

日本でこの品種を販売しているお店を見つけるのは結構大変で、私が見つけることができたのは「JUSUR (ジュスール)」というショップだけでした。決して破格ではないですが、丁寧な対応で好印象のショップです。お求めの際はSHOPINFOを参考にどうぞ。

MAYU

この食べ比べで初めて出会った種類ですが、まるでスナックを食べているかのようなサクサク感は病みつきになります!
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JUSUR (ジュスール)
https://www.jusur-japan.com/
メニューバーの「Contact」問い合わせフォームより購入依頼

ディグレット種:アメリカ産

約200g /¥583(税込)

正確にはディグレット・ノアという品種で、アメリカで多く生産されいています。イラン産の品種もディグレット・ノアもありますが、アメリカ産はあっさり・しっとりした食感なのに対し、イラン産は歯ざわりがざっくりとしていて濃厚な甘さが特徴です。比較的小ぶりなのでちょっと小腹が空いた時に口に放り込むには最適です!

MAYU

さっぱりとした甘さで甘いものが苦手な方でもトライできそうです。ベタベタ感もそこまでありませんでした。
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食彩の蔵 根上酒店
https://item.rakuten.co.jp/kinmei/natumeyasideglet/?s-id=ph_pc_itemname

サーヤ種:イラン産

約250g /¥345(税込)

コクがあり、黒糖のような甘さを持つサーヤ種。外側はサクッとしていますが、中はしっとりとした食感なので、濃厚なデーツの後味を楽しみたいならこの品種がオススメです!日本人の口にも合うようで、多くのショップで見つけることができました。

MAYU

表面はちょっとベタつきがあり、食感もねっとりとしています。大量に購入するときはコスパがいいのでおすすめです!
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丸今食品店
https://item.rakuten.co.jp/imaima22/dates02/?s-id=ph_pc_itemname

スタメラン種:イラン産

130g /¥540(税込)

ちょっと頑張って探せば見つかるスタメラン種のデーツは、小ぶりで甘みが強く、ねっとり感が少ないのが特徴です。繊維質であっさりした食感なので健康食として常備するのに良さそうです。ヨーグルトにレーズンの代わりに入れるのもオススメです!

MAYU

サクッとしていて手で持ってもベタつかないので、気軽に食べることができます。この食感を生かしたくて、刻んでクリームチーズと和え、フランスパンに乗せていただきました。
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マグーズショップ
https://item.rakuten.co.jp/magimaguu/4582174390928/?s-id=ph_pc_itemname

アジュワ種:サウジアラビア産

約180g /¥2000(税抜)

預言者ムハンマドが好んで食べていたと言われる品種のせいか、値段はお高め。真っ黒な見た目にビックリしたものの、上品で深みのある甘さが病みつきになるので、「サウジアラビアの王子が好んでよく食べる」と聞いたときは納得してしまいました。勿体無くて一口一口味わいながら食べました。サウジアラビアや中東エリアでも高級デーツとして知られているそうです。

こちらの品種もスッカリー種と同様に販売しているお店を見つけるのが大変で、見つけることができたのは「JUSUR (ジュスール)」だけでした。

MAYU

甘すぎずベタつかないので、ちょっと他のデーツとは違う印象を持ちました。一般的なデーツのイメージで口に放り込むと甘さ控えめすぎてビックリしますよ!
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JUSUR (ジュスール)
https://www.jusur-japan.com/
メニューバーの「Contact」問い合わせフォームより購入依頼

ディグレット・ノウル種:チュニジア産

約250g /¥540(税込)

チュニジア人と結婚した訳ですから、私にとって一番馴染みの深いのがこのディグレット・ノウルという品種。大きくてずっしりとしている上に甘さも濃厚です。甘さが苦手な方は、クリームチーズやパンなどといただくと相性が良いのでオススメです。

今回食べ比べた商品はチュニジアのお土産売り場でも売られてるものですが、実際にチュニジアで購入するときは市場で大量に買い込みます。

MAYU

私が一番食べ慣れている品種ですが、この品種はタネが大きくて食べやすく黒糖と例えるよりはさっぱりとした甘さです。今回取り寄せたのはチュニジアのお土産売り場でも売っているメジャーなブランドですが、チュニジアで食べたときは鮮度が良いせいか、もう少し明るい茶色をしていました。
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地中海
https://item.rakuten.co.jp/chichukai/955673/?s-id=ph_pc_itemname

クナイジ種:UAE産

約250g /¥578(税込)

クナイジ種は、アラブ首長国連邦(UAE)の王室御用達と言われ、黒糖のようなふっくらとしたコクのある自然な甘さが特徴の品種です。パッケージも心なしか高貴なイメージを彷彿とさせます。

私が購入したこの商品は、日本でも知名度が高い「デーツクラウン」というブランドのもので、他にもデーツシロップなどを販売しています。

MAYU

今回食べ比べした中で一番高級そうなパッケージだったこちらの品種。見た目は薄黒く、開封した時はプルーンのようなフルーティーな香りがしました。味も控えめな甘さで次から次へと食べれてしまいそうな品種でした。
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ハイパーリンク 楽天店
https://item.rakuten.co.jp/hyperlink/date-dry2/?s-id=ph_pc_itemname

アシール種:パキスタン産

約100g /¥281(税込)

アシール種のデーツは比較的簡単に見つけることができました。パキスタンの生産が盛んなパキスタンでも特に人気のある品種で、小粒でほどよい甘みが特徴です。特徴的な甘さですが、甘すぎずさっぱりした品種なので、料理やお菓子などのアクセントにもピッタリです!

MAYU

粘度がとても高いので、そのまま手で食べるとベタベタ。私はヨーグルトと一緒に食べるのが好みでした。
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お〜がにっくしぜんかん
https://item.rakuten.co.jp/shizenkan-genki/alf47/?s-id=ph_pc_itemname

今回私が食べ比べしたデーツは、400種類もあるうちのほんの一部でしかありません。まだまだ奥深いデーツの世界にのめり込みそうですが、このブログをご覧になっている皆さんも、ぜひお気に入りのデーツを見つけてみてくださいね!

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